院内施設

メディカルフィットネス・トレーニング

当院のメディカルフィットネス・トレーニングとは、運動を医師(メディカル分野)の視点からサポートするフィットネス・トレーニングです。
運動をしている方は生活習慣病になりにくく、健康の維持に効果があることがわかっています。
重いものを持ったり、激しい運動をすることだけがトレーニングではありません。
からだのバランスを整えることによって、あらゆる病気や怪我の改善・予防にもなります。
自分の体重を使ったトレーニングや、バランストレーニング、からだの内側の筋肉(インナーマッスル)を刺激することにより、
痛みや日常のつらい動きなどの改善につながります。
当院では、特に「肩甲骨周囲」と「股関節」のトレーニングに重点を置いています。
痛くなってからの治療だけに限らず、痛くならない・健康であるべき事を理念とするのが予防医学です。

また、ジュニアスポーツ選手のサポート、トップアスリートを目指している選手、そしてトップアスリートのサポートも行っています。
特にジュニア期(5歳~12歳)の運動・食事・休養は、将来の選手生活はもちろん、一般生活にも影響を及ぼすほど大事なものです。

医師と専門のトレーニングコーチ他、コンディショニングスタッフが患者様に合わせたトレーニングをアドバイスします。

メディカルフィットネス・トレーニングの特徴

メディカルフィットネスが、従来のフィットネスクラブ(スポーツジム)と大きく異なるのは、医学とスポーツ科学を結合させたことで、自分のコンディションを正確に知りながら最適なトレーニングをすることができるという点です。 メディカルチェックによるデータに基づき、医師や理学療法士、薬剤師、栄養士など、医療のプロフェッショナルのサポートによって、より効果的なトレーニングをすることができます。健康管理の他にも、怪我後のリハビリとしても効果的です。

メディカルフィットネス・トレーニングの特徴

ロコモティブシンドロームの予防

― 骨、関節、運動器の動き低下の予防 ―

加齢に伴い、骨や筋肉、関節が弱って歩行など移動する機能が落ちてきた状態のことです。運動機能の衰え全体がこれに当てはまります。
アスリートのケア

― パフォーマンスの向上、ケガの予防 ―

アスリート向けに、ストレッチによるボディコンディショニングやインナーマッスルトレーニングなど、基礎代謝の向上などの指導を行っております。
メタボリックシンドロームの予防

― 内臓脂肪型・肥満の予防 ―

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の蓄積が要因となり、体内で糖や脂質の代謝異常が起きている状態のことです。中高年の男性2人に1人、女性では5人に1人がその症状にあると言われています。
アスレチック・リハビリテーション

― 競技復帰のためのリハビリテーション ―

運動による外傷、病気、手術後など早期のスポーツ復帰・再発防止を目指すことに特化したリハビリテーションです。スポーツアスリートのボディケアなどにも助言や指導を行っております。

※メディカルフィットネスでは、医師による運動処方箋に基づいてプログラムを作成しますので、各種検査が必要になります。 詳しくは医師にお尋ねください。